< メッセージ >
ちょっと古くなってしまいましたが、以前、新白河の駅で新幹線が到着するところを立体写真に撮ってみようと思い立ち、やってみました。そんなに悩む必要はありません。右足と左足それぞれに体重をかけて2カ所で撮影するだけです。その結果がこの写真です。こんな風に簡単に立体写真を撮影することができるのです。
但し、立体的に見るためにはいくつかのポイントがあります。まず、2枚の写真を自分の目の間隔よりやや狭めに配置することです。(自分の目の間隔より広くすると立体視することはできません(^^;)
基本的には、右足に体重をかけて撮影したものは右目で見た画像になりますから右側に配置して、遠方を見るが如く2枚の写真を見ると立体視(実体視とも言います)することができます。これが平行法という見方です。しかし、これは逆配置でもかまわないのです。その場合には視線を交差させて立体視します。これが交差法という見方です。
あなたも立体写真に挑戦してみたらいかがですか?楽しい写真になること請け合いです。

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