1996年11月号:情報化の評価(効果と苦労話し)


 10月5日、ようやくカウンターが1000を越え、大台を突破しました。
 その間、日経アーキテクチャーに紹介され、パドマガにも紹介されました。全体としては、どうやら「派手な技術を使っているわけではないが、月々の更新(その間にも小さな更新は度々ですが)をこまめに行っていることが好感が持てる」ということのようです。手放しで喜べないような気もしますが、まあこんなところでしょう。(^^)。

 10月20日の総選挙では、天候に恵まれたものの、59.6%という最低の投票率を記録した。結果は、自民党が過半数の獲得はできなかったものの比較第一党の座を確保、勝利した。民主党は結果としては期待はずれに終わった。なかなか政治は変わらないということでしょうか?

自民

新進

民主

共産

社民

さきがけ

諸派

無所属

獲得議席

239

156

52

26

15

2

1

9

増減

+28

-4

0

+11

-15

-7

-6

0

 セリーグ・巨人、パリーグ・オリックスで始まった日本シリーズは、10月25日オリックスの優勝で決着がつきました。私自身はもともとは巨人ファンの筈ですが、今回はオリックスに優勝させてあげてもよいかな?などと.....。本当の巨人ファンの方ごめんなさいm(_ _)m。

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 情報化に対する態度には、様々な態度があります。私のこれまでの経験でいえば、これから新たにパソコン技術を修得しようとする人(ここでは若い人は除いて考えます)は、残された時間を、パソコンを使いこなせるようになるために使用するより、もっと頭を使う仕事をしている方が有益であり、その方がパソコンを使えることよりも尊敬もされるでしょうし、その人にとっても幸せなことが多いように思います。パソコンを使いこなせるようになるためには、なかなか時間がかかるのです(いくら簡単になったからといってパソコンを侮ってはいけません。パソコンには違いないのです)。聞くところによれば、ある県では「管理職の人はパソコンをやっていてはいけない」というお達しが出たそうな(^^;。

 私の場合は

ということなのです。ただ、情報能力を高めていくためにはそれなりに苦労も大きいわけであり、一概に効率的であるとか、安くできますということではないということは、やってみて初めて理解できることかもしれません。
 そこで、今回は、情報化の効果とその苦労について改めて書いてみようというわけです。

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■効果としては

 私の感じている効果は以下のようなものです。

■苦労話しとしては

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