1998年1月号:地球環境




 また、この2ヶ月の間にも様々な動きがありました。
 最も嬉しいニュースは、サッカーのワールドシリーズへの出場が決定したことでしょう。今思い出してもわくわくするような劇的な勝利でした。
 地球環境問題がマスコミでも急激に取り上げられるようになり、京都で12月に開かれた温暖化防止国際会議では、欧、日米、開発途上国、それぞれの姿勢の違いが明確になる中で、それでもスタートとしては一応の成果を上げているのではないかと思います(これで十分かどうかは疑問ですが)。
 日本の政治の相変わらずのお粗末さには、目を覆うばかりです。

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 いつもいつもタイトルばかり大げさで恥ずかしいですが、そうした大げさなテーマを簡単に書けるところがホームページの良いところですね(^^;。

 実は地球環境の危機について提示された最初の本格的な報告は、ローマクラブから出された「成長の限界」というレポートだと思います。
 私が、快適な環境を創造するということに関して建築に限界を感じ、都市計画を学ぶために、大学院に入り直した頃のことです。当時、都市計画の業界においても、エコロジーという言葉が一種の流行でもあり、自然立地的視点からみた土地利用計画や、その後土地利用容量といった考え方で、環境に配慮した都市計画のあり方を探っていたこともあったのです。
 しかし、バブルの時代がそうした流れをどこかへ押しやってしまって、人々の関心は全く異なった方へ向かってしまったように思います。
 その後、近年急速に環境の問題がクローズアップされてきたのは、まさに、ローマクラブが指摘していた地球規模での問題が明らかになってきたからでした。

 私は、地球環境の問題を次のように考えてみたいと思います。

1.地球は微妙なバランス下に存在している
2.地球の問題も実は簡単な物理学
3.地球資源の使い方と私たちの生き方

#なお、ここで使用している図表は、学校の教科書等のものを使わせていただいているために多少篩いものもあります。最初にお断りしておきます。

#また、各ページのタイトルの頭においたアニメは、HP200LXのソフトを収録したサイトとして有名なS.U.P.E.Rから持ってきたソフトIcomovie for LXPIC (Panu Antere 作)に添付されていたPCXファイルをanime.gifに変換したものです。 


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