広域の計画は地域のアイデンティティづくりとそれを具体化する地域戦略の展開が重要となります。とりわけ、県境地域は、通常各県の施策から最も遠い位置にあります。そうした地域を一つの拠点地域として整備していきためには、戦略的な地域整備の視点が無ければなかなか困難です。
 ここで示すものは、まだ構想づくりの段階でもあり、この通り進むことを約束しているものではありませんので、そうした県境地域の構想づくりの一例として見ていたいただければ幸いです

FIT構想(福島・茨城・栃木県境地域整備構想)


 これは、計画づくりにおいてパソコンを総合的に使い始めた早い時期の例になります。現況の情報整理の段階から、計画づくり、パンフレット作成等、比較的順調に仕事が流れていますが、この作業を通じてパソコンの威力を強く感じたものです。



 左図は現況の諸情報を整理したものの一例です。右図では、地域づくりの極めて大ざっぱな概念を示したものです。

 これはプロジェクト計画の第1期を示したものです。様々なプロジェクトの分布をレイヤーで処理し、最終的には総合的な図として完成させていきましたが、レイヤーを効果的に使うことができた作業の一つです。


 これらは最終的にパンフレット化した際に挿入した図の一部です。地域づくりの基本的な考え方と構想としてのゾーン図を示しています。



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