伊奈新都市ふるさとの顔づくり計画


 区域面積約225haを土地区画整理事業によって基盤整備し、「職・住・遊・学の共存したまち」を建設する計画です。この業務では、主要な道路や駅前広場などを対象に、地域らしさを備えた良好な整備を目指して地区指定を受けた「ふるさとの顔づくりモデル事業」の具体検討を行っています。 

■地区整備の基本方針


 

■主な整備イメージ


羽貫駅の整備イメージです。
 こじんまりとした駅前ですが、広場中央の樹木をシンボルとして、学生や来街者が休憩・待ち合わせできるようなやさしさの感じられる空間の創出を目指しています。高架下の使われ方が重要であり、そのための提案も行っています。

 


内宿駅の整備イメージです。
 伊奈新都市のシンボル的な広場としての整備をめざし、鉄道高架下も一体的に利用した広がりのある緑豊かな空間を創出しようとする提案を行っています。

内宿駅通り線の整備イメージです。
 地区のシンボル道路にふさわしい豊かな緑の軸を形成するとともに、日常の交流の場として散策や休憩が楽しめる空間の創出を目指しました。

上尾久喜線の整備イメージです。
 地区内の高校への通学路となることから、楽しい雰囲気を持ち、何よりも安全性と快適性に配慮しました。

コミュニティ道路のイメージです。
 通過交通の速度を抑制するため、車道の一部を蛇行させそこを自然的な雰囲気を強く感じられるつくりとすることにより、自然と豊かにふれあうことのできる道路空間の創出を目指しました。

近隣公園の整備イメージです。
 自由に利用できるオープンスペースを可能な限り広く確保するとともに、地区の緑の核にふさわしい自然が豊かな公園を目指しました。

 

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