■北九州市東折尾地区のまちづくり及び景観形成
大規模な貨物駅跡地に、新駅を設置し、周辺に商業・業務・住宅などの機能を配置する開発です。土地区画整理事業で基盤整備を行い、そこに街並み・まちづくり総合支援事業を導入しています。当社では、地区全体の方向性を提案するとともに、駅前広場を中心とする魅力ある街なみ形成のための計画づくりを行っています。■全体計画図及び駅周辺全体イメージパース
計画地は線路沿いに細長く広がっています。
これまで、鉄道で分断されていた駅南北をどのようにつなげるべきかも重要なテーマです。
■南口広場周辺の計画下図は駅前広場のイメージをCGで描いたものです。駅南側地区は近隣に豊かな森があることから、緑豊かな自然をシンボライズした景観計画を行っています。
また、比較的市街地内に埋もれがちな立地であることから、地区の新しいシンボルである駅を象徴するゲートも配置しました。
残念ながら、当社が計画に参加した時には、広場の基本的な形態は殆ど決定していました。
下記は、そうした中での計画作成のための検討資料です。
■北口広場の計画一方、北口は「広場」としての位置づけではなく、交通拠点的な広場となりました。条件は全く決定していません。
この作業の中で、様々な検討が行われました。下図は、そうした様々なケースの検討資料です。
基本的には駐輪場をどう扱うか、都市計画決定されている「緑地」をどのように扱うかが主要なテーマとなっています。
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