川越市の都市計画マスタープラン(市民参加による)


 川越市は、江戸時代から続く城下町を中心に、戦後周辺の村々を吸収合併して市域を拡大してきた、東京近郊のベッドタウンです。
 都市計画マスタープランは、市全体の方針を定める「全体構想」と、市内各地域別の方針を定める「地域別構想」によって構成されています。

 この内「地域別構想」は、市内を11の地区に分け、約2年間にわたって、各地区約10回の「まちづくり協議会」を開いて策定されたものです。(市全体で述べ110回以上の協議会が行われました)
 当社では、そのうち5地区(約50回)の協議会の運営を担当しています。
 ワークショップ形式により、市民と行政の意見を調整しながら「協働案」としての地域別構想をとりまとめています。

 このような「市民参加」方式の計画づくりは今や当たり前の手法といえますが、ますます複雑化する作業のあらゆる局面において、様々な計画手法のノウハウを活かしながら、極めて効果的に計画づくりを進められたのではないかと自負しています。

 現在、考えているのは、こうした業務全体を「これまでの作業のデジタル作業への置き換え」から「デジタルならではのわかりやすさ・効果的活用を図っていく」ことです。


■協働案策定の経緯 ■まちづくりの目標  ■将来まちづくり方針図     

  


  

 

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