松山市道後温泉本館周辺整備計画



 松山といえば、ご存じ夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台、中でも道後温泉はそのメイン舞台と言っても過言ではありません。 
 本計画はその周辺整備のための基本設計です。基本設計といっても、本作業の後は、市の担当部局が実施設計を行うということで、基本設計でありながら実施設計なみの詰めを必要としました。

 実際、東京にいて実施設計を受けるのも大変ですが、設計を行うからには監理に携われるような仕組みが欲しいものです。建築設計ではそうしたところは当たり前のことですが、土木の設計においては「監理」が必要だと考えておられる人々は、発注者の側には少ないようです。他でもそうですが、そうしたところで歯がゆい思いをさせられることが度々あります。

 設計の概要は以下のとおりです。図中、□のところをクリックして下さい。より詳細な計画内容を示しています。
#一番大切な場所がどこか、もちろん皆さんはご存じですよね。(^^)

 設計の狙いは、以下の2点にあります。

  • 既存の道後温泉駅の持つ「文明開化の味わい」を基調として
  • 地域のヒューマンなスケールと調和した、きめ細かな空間を形成する

 

 

設計方針図

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