私たちが仕事の結果として作成してきたパンフレットの事例をみていただきましょう。
 ここで見ていただくものは、概ね年代順になっています。手作業の方が質的には高いものがあるのですが、パソコンでまとめていくのとでは費用が大幅に違ってきます。経費が縮小されてくるのととともに、私たちの仕事の中でパソコン作業の比重が高まってきた経緯が読みとれそうです。
 ただ、経費が縮小されたからといってできが悪くては具合が悪いですね。パソコンもうまく使用すればこんな作業になるということの見本だとでも思って下さい。
 これらの成果の他にも、現在も、調査結果のまとめとしていくつかのパンフレットの作成作業が動いています。今では全てDTP作業との連携で成果が生まれており、従来の作業プロセスでは考えられないほど効率化し、少ない経費で成果が生まれているのです。下のパンフレットの例でも、最初の頃のものと最近のものとでは、作成費用は半額になってしまっています。これでは印刷業界も大変な筈ですよね。
 そしてそのように効率的に進めるためには、作業を進めるプロセス全体がデジタル化していることが大変重要なんです。


 塩尻市中心市街地活性化計画
 少し古くなってしまいましたが、まだまだ手作業の時代であり、パンフレットの費用も十分確保できたころに作成したものです。


 小山町景観形成基本計画
 景観調査の結果をパンフレットとしてまとめたものです。ちょっとシンプルなまとめ方になっています。これも手作業の時代の作成です。


 FIT構想
 これも今や古くなりましたが、この頃からパソコンの導入時代が始まりました。ちょっとデザインに懲りすぎていて、内容がちょっとわかりにくくなっているかもしれないと反省もあります。 


 釜石市 物産センター
 この頃から本格的にDTP作業と印刷作業を全面的に連携させ始めたものです。ほぼ100%DTP作業の結果がこれです。


 栃木駅周辺 地区計画
 これはパンフレットというより小冊子に近い成果品です。今や完璧にDTPから印刷への工程をコントロールできるようになり、最小の費用で最大の効果を上げることが可能になったのです。


 栃木駅周辺整備事業の概要
 これは上記地区計画パンフレットと同じ地区の整備計画の概要をパンフレットとして示したものです。パンフレットを見ていただくにはPDFファイルが最もふさわしい時代になりました。


 茨城県新庁舎周辺土地分譲
 これは土地分譲に関するパンフレットですが、事前の調査の成果を最大限生かして作成したもので、このように私たちの作業を生かしてもらえれば、本当の意味でのデジタルデータの活用ができるでしょう。それを生かす意味でも、ここではPDFファイルとしてごらんいただくようにしています。但し、AcrobatReaderがないと見ることができませんのでご注意下さい。


 蒲郡駅南口周辺整備事業の概要 (PDF)
 経済が厳しくなるにつれて、仕事の進み方も遅くなりました。何とこのパンフレット、2年前の仕事のフォローです。(こんなことやっていては我々も生きていくのが大変です。)
 ついでに、街づくり総合支援事業の総合設計総合図(PDF)もご覧下さい。


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