佐野市新都市整備計画


■事業の概要と基本的な考え方

 これは「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業」の地区指定をめざした計画です。
 当地区では、区域面積約90haの土地区画整理事業により、住宅、商業、業務及び生産機能を中心とする複合的都市機能の形成を目指しています。
 この業務では、万葉集に詠われた三毳山(みかもやま)等を取り込んだ「公園都市」をコンセプトとして提案するとともに、佐野市の新たな中核としての地区にふさわしい活気と魅力づくりを目指して、特に道路等公共施設の整備方針・整備計画、民有地の街並み誘導計画を作成しました。  


■主な整備イメージ


住宅ゾーンの整備イメージです。
 道路と敷地との境界を開放的に処理するとともに、低い植え込みや花卉類により、まち全体が庭園のような雰囲気を持つまちづくりを提案しています。

 


商業ゾーンの整備イメージです。
 にぎわい同時にとシンボル性の高い街並みを形成するため、高木の列植による緑のトンネルの形成や、その下での祭り・イベント等の開催に配慮した道路構成などを提案しています。


業務ゾーンのイメージです。
 緑豊かで落ち着きのある散策路を形成するため、自然石の敷石や季節感豊かな植栽を提案しています。

 


三杉川沿道の整備イメージです。
 沿道の商業施設と一体となった開放的な散策路づくりを提案しています。

 


■その他

地区は水田地帯(旧越名沼)に隣接しており、
東の三毳山に対面しています。
このように恵まれた自然環境を活かすため、
それらと一体となったまちづくりを提案しています。
これらは、今回は報告書に盛り込めませんでしたが
将来に向けての提案です。

 

地区東端から三毳山(みかもやま)方向を見る


水田地帯上空から三毳山方向を見る

水田地帯を、一部水生植物公園として整備し、
ウォークブリッジを設置しています。

 

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